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仕事のできる人、できない人

現在の職場から見る、仕事のできる人できない人。

 

 

  1. すぐやる
  2. あとでやることはメモする
  3. わからないことは聞く
  4. 優先順位がわかる
  5. 自分のタイムスケジュールがある

 

 

 

 

1、すぐやる

 仕事のできる人は、仕事が早いです。

 言われたこともすぐやります。

 

 一方、できない人は、その場で返事するだけで、あとでやろうと思って忘れてしまうことが多々。そして、怒られる。

 

 

 

2、あとでやることはメモする

 忘れっぽいということに自覚がある人、人は忘れるとわかっている人は、ちゃんとメモをします。

 

 自分にわかるメモです。紙でも、パソコンでもなんでもOKですが、メモします。

 

 人に言われたことは、すぐやるか、メモしていつやるか決めるのが、一番良さそうです。

 

 

 

 

3、わからないことは聞く 

 仕事のできる人は、わからないことがあれば、ちゃんと聞きます。

 

 その人にしかわからないことであればすぐ聞きますし、自分で調べれば簡単にわかりそうなことなら、調べた上でわからなければ聞きます。

 

 あと、わからないことを、相手にわかりやすくまとめて聞くことができていると思います。

 

 筆問の意図がわからなかったり、何がわからないのか、相手にわからなければ、自分も相手も時間を無駄にしてしまいます。

 

 仕事のできない人は、聞かないし、何がわからないかわからないし、後で聞こうと思って忘れたりします。

 

 どんどん仕事が先延ばしに…。

 

 

 

4、優先順位がわかる

 

 仕事のできない人は、優先順位がわからないので、いろんなところに手をつけて、中途半端な仕事をするので、仕事が進まないし、終わらない、という状況に陥ります。

 

 また、仕事が終わらないので、残業したりして、長時間働き、結果体調を崩すことになりがちです。

 

 仕事のできる人は、自分で優先順位を決め、段取りを組み、誰に言われるわけでもなく仕事ができます。

 

 仕事が早いし、報告を求められても、自分の進捗状況を説明することもできます。

 

 優先順位がわからないなら、それも聞けばいいのに…と思ってしまいます。

 わからないならしょうがない、できないならしょうがない。

 

 私なら、人に頼ります!

 

 

 

 

5、自分のタイムスケジュールがある

 

 優先順位がわかるので、どの時間にどの業務をやればいいか判断できます。

 

 そうすると必然的に、日々のルーチンワークとその日にやること、時間が空けばやっておくことなど、タイムスケジュールは決まります。

 

 仕事のできない人は、タイムスケジュールを組まずに仕事をするので、時間がダラダラ過ぎて行きます。また、仕事が終わりません。何をやらないといけないか、明確にわかっていません。

 

 今日の仕事が明日に延び、明日の仕事が明後日に延びという感じです。

 

 これも、できないなら、最初は人に組んでもらった方が良いのではないかと。

 

 その人の力量もありますが、とにかく任せるだけでは、なんとも仕事が進まない…。

 

 

 

今日は、日々の仕事を通して、人間観察しながら感じたことを書きました!

感じ方は人それぞれ、職場もそれぞれなので、「え、違うと思うけどな…」と思うところもあったと思います。