プレママSayaの勉強ブログ

フリーター、ママになる?!子育て勉強中です。12月出産予定!

おっぱいマッサージ、やってる?

今日は「おっぱいマッサージ」について書いて行きます!

 

 

石川で通っていた病院は、聞かないと何も言われない病院でした。

現在通っている、愛媛の病院は助産師さんが定期的に指導してくれています。

 

 

先日、33週の検診へ!

 

分娩についての説明があり、おっぱいのチェックも。

 

 

ポイントは、

・乳首が伸びる(赤ちゃんの吸う力は思ってるより強いらしい)

・柔らかい

・乳首がある程度出ている(赤ちゃんが吸いやすいように)

 

と、そんな感じでした。

 

 

私は妊娠してから、両方の乳首が結構荒れたので、かなり心配でした…。

「体が母乳が出る準備をしているんだ〜…」と思いながら病院に行かず、自分で保湿クリームを塗りながら対処しました。

 

 

私が病院に行かなかったのは

・薬を塗りたくないから

・妊娠前にも何度かひび割れることがあったから

 

です。

 

 

最近やっと、落ち着いてきて、ひび割れもなくなり、乾燥のみになったので一安心!!

 

今でも、保湿クリームは欠かせません

荒れはだいたい3、4ヶ月から始まって7、8ヶ月の現在まで

 

 

細菌に感染している場合もあるので、心配な方は早めに病院へ。治るのにも時間がかかりますから…。

 

 

 

先日の検診で

 

「少し母乳出てきましたか?」

 

と、聞かれました。

 

 

早い人はこれくらいから出るみたい。

 

 

生理の時期や体質もバラバラなように、妊娠・出産も人それぞれなので、基準値はあるけど、私は気にしていません。

 

 

家に帰って、お風呂でマッサージしてみたら…

「ちょっと出るかも!!」

となりました。笑

 

 

最初の母乳は、透明らしいのでそんなん感じ。

 

「マッサージする意味、本当にあるんだなぁ〜」

 

人によって出たり出なかったりなので、出なかったらミルク買えばいいか〜くらいの気持ちでマッサージしてます。

 

人に聞いたら、

「痛いけど、絶対やったほうがいい!」

「生まれてから何日か助産師さんにやってもらってた」

「全然出なかったから、同じ病院にいる人からもらってた」

 

などなど、本当に人それぞれです。

 

マッサージの目的は以下の通り。

 

<なぜ、おっぱいマッサージするのか?>

・母乳を出やすくする

・赤ちゃんが母乳を飲みやすいように乳首を柔らかくする

・赤ちゃんに強い力で引っ張られても、ひび割れたり切れたりするのを予防する

 

などです。

 

やり方はネットで調べたら、すぐ出てきます。

始めるのは、だいたい20週から〜。

 

やりすぎも注意!自分で様子を見ながらやること!

 

私は全然ないですが、胸が張って痛い人もいるので、無理しない、先生や助産師さんと相談しながらやるのがいいです。

 

 

 

8ヶ月くらいになると、「毎日やってね〜」「暇があればやってね〜」と言われました。

 

 

おそらく私の通っている病院が「母乳育児を推奨」しているからだと思います。

 

 

忙しいお母さんなんかだと、「そう言われても…」とか、敏感なお母さんだと「まだでないけど大丈夫かな…」と思ったりしそう。

 

 

病院は自分に合わせて選ぶべし!

 

それか、自分でしっかり調べたり、先輩ママに聞いたりして知識を思っておくのも大切です。

 

 

 

妊娠してから、知らないことがありすぎて、勉強しなきゃいけないことがたくさんできました。

 

そういう意味で、妊娠は自分を成長させてくれて、楽しいです。